高岡市マニア

高岡市の魅力を紹介★

日本には三大ナントカや三ナントカと3つセットで呼ばれているものがたくさんありますよね。
祇園祭・天神祭・神田祭り三大祭とか。
松島・天橋立・安芸の宮島で三景とか。

その中のひとつに、三大仏(三大大仏?)と呼ばれているものがあるのをご存知でしょうか?
上から2つは、言わずと知れた奈良の大仏と鎌倉大仏。
残りの1つが、我ら高岡の「高岡大仏」なのです!

・・・とはいうものの、三大仏に高岡大仏を含めているのは実は地元民だけだとか。
高岡市民でも、若者の中には高岡大仏は名物に値しないと見なしている人は大勢います。
だいたい、高岡大仏なんてものを聞いたことがある人は、日本にいったいどのくらいいるのか・・・
僅かに耳にしたことがある人が、これを観光名所だと思ってはるばるやって来ても、がっかりするだけではないか?というのが、高岡市民の正直な気持ちだったりするのです。

そんなわけで、高岡大仏を含めて三大仏とするのは、全国的に見ると正しい知識ではありませんのでお間違えなく(笑)
今日は、実は高岡にも大仏があるのだというだけのお話でした。

高岡市では、7月7日は男の子の節句と言われていて子供の成長を願い七夕が飾られています。
この風習は、この地方だけに伝わるもので明治からこの風習があり今でも引き継がれています。

高岡市の戸出では、現在七夕祭りが開催されています。
戸出の街並みに、七夕が飾られていているのですがこの七夕は住民同士が協力をして制作をして作った七夕です。
コンテストもあり、このコンテストの最高の賞が取れるように住民同士が協力をして作られたものなのです。

今月の7日、明日までの開催ですがたくさんの方がこの高岡の七夕を見に来られているようです。
私も七夕祭りに行ってきたのですが、綺麗にライトアップされた七夕は綺麗でなんとも言えない風情があります。

東京の整体学校に通う友人も、この七夕祭りが子供の頃から楽しみだったのを思い出し写真を取って友人に送ってあげました。
最近では、震災のボランティア活動をしていて放射能が心配で放射能を測定するガイガーカウンターを購入をして不安な毎日を送っていたそうですが、私の一枚の写真で癒されたと言っていましたよ。
高岡市の七夕の短冊の中には、『がんばれ日本!』という願いがたくさん書かれていましたね。

2月に入り、高岡市は雪が多く降りました。
大雪となったこの高岡のキャラクターとして、有名なのが利長くんです。
高岡の子供達には人気のキャラクターとなった利長くんについてご紹介しましょう。

本名が、利長くん(としながくん)。
誕生した日が、平成19年9月13日です。
この9月13日は、前田利長公が高岡白に入城した日でありそれは慶長14年(1609年)です。

この利長くんのイベントが、開催されています。
利長くんぐるりバスは、昨年の4月〜今年の3月末で企画されているイベントです。
土日や祝日に運行されているバスに、この利長くんが乗っているというもの。
有名な瑞龍寺から始まり、前田利長公墓所や高岡大仏そして高岡古城公園などを通るコースです。
高岡の有名観光スポットを回るこのバスは、子供達にも人気のようですよ。
友人のお子さんも、利長くんとバスに乗りDVD撮影をしてダビングをしたそうです。
専用サーバビジネスフォンの仕事に付いているこの友人も、子供に誘われてバスに乗車をしたそうですが楽しい時間を過ごす事が出来たと話していましたよ。

すっかり、寒くなりましたね。
今日は、高岡の公園をご紹介したいと思います。

おとぎの森公園をご紹介しますね。
高岡おとぎの森公園は、JR高岡駅から南に約2Km離れた場所に位置します。
広さ11.2ha、高岡市中心部を流れる千保川を取り込んだ、親水公園。
園内には、走りまわったり、ボール遊びなどができる広い芝生広場や巨大滑り台などの大型遊具があります。
週末になると子供達は、この遊具施設でたくさん遊んでいる姿を見る事ができますね。

また、公園の中央には千保川の水辺空間を活かした水遊びのできる広場があります。
夏には、子供の水遊びにはぴったりな場所でしょう。
また、園内のいたるところに花壇が整備され、季節ごとに様々な花が咲いているんですよ。
水と緑に溢れているこの公園は子どもから大人まで楽しむことができるんですよ。

そして、園内にある「おとぎの森館」は、富山県の自然生態系が学べるふしぎの泉・地下回廊や、森の神秘を体験できるスライドシャワーがあります。
自然の生態系をテーマにした子供アミュージアム(アミューズメント+ミュージアム)として知られています。
遊びながら学ぶ事が出来ますよ。

キレイな公園なので、大人の方のデートでお散歩も良いかと思います。

おとぎの森公園
*住所:高岡市佐野1342

ミュゼふくおかカメラ館、こちらは平成12年に開館したカメラ館です。
合併前は富山県西砺波郡福岡町、だったのですが、今は高岡市!
カメラ好きにはたまらない、高岡市の名所になっています。

現在、やっているのが
吉村和敏写真展 PASTORAL(パストラル)!!
期間の方は、平成21年4月4日(土曜日)〜6月7日(日曜日)まで。
テーマもステキですよ〜!!
『光と風と、聖なる響きに抱かれた暮らし
いつか心の中に描いた、ふるえるような景色との出会い』

美しい自然と、人の素朴な暮らしが手を結ぶ、牧歌的(PASTORAL)な景観。
とても美しい風や光、時間を届けてくれますよ(^^)
行ってきた友人も、とてもよかった!!と大絶賛しておりました。

カメラ・写真というものを通して映し出された
人のこころの力が感じられるのではないでしょうか。

ミュゼふくおかカメラ館
HP http://www.camerakan.com/index.html
* 住所:富山県高岡市福岡町福岡新559番地
* 空港情報: 富山
* 交通:JR北陸本線福岡下車、徒歩5分 能越自動車道福岡I.Cより車で5分
* 営業時間: 午前9時〜午後5時
* 価格:大 人 300円、高・大学生200円、小・中学生100円、団体20名以上は2割引
* その他:月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(翌日が土・日の場合は火曜日)、年末年始・臨時休館日

高岡市美術館はなかなか頑張って色んな企画展を行っています。
2008年7月には高岡市開帳400年を記念してピカソ展を開いていました。
連日超満員ですごい混雑だったそうです。

絵をみるのに疲れに行っても・・というわけで私は行きませんでしたが^^;

高岡市ではこういった教養や文化的活動なんかも積極的に行っているみたいですね~。
音楽よりは絵画のほうに力を入れているようです。

あ、私が中学生の頃ですがドラえもんのイベントも行ってましたね。

3月になりましたね〜。春になると食べたくなるのは、ショップまじまの10段ソフト!
“10段ソフトのお店” といったら、間違いなく「あー、あそこねー!」言うくらい、
高岡の人なら知らない人はほとんどいません!断言します。

春〜夏になると、お店の前は行列 &お客さんの車で大渋滞!!
このソフトクリーム、儲かってるんじゃないかなぁ・・・。羨ましい。
内職で副業とか、ネットでサイドビジネスするとか考えるより、私もソフトクリーム屋がやりたい。笑

ここの10段ソフトは、本当に10段あるので(マジです!)、その見た目ったらすごいんですよね☆
お母さんが作るより、お父さんが作るほうが大きく、安定したソフトクリームです。笑

それで、値段が “150円” ですからね〜!信じられません。
値段の割りには、ボリュームのある食べごたえ!!!
アイスクリーム大好きな私には、『10段ソフトを食べないと夏はやってこない!』というカンジ(*ゝ∀・*)-☆

年に最低でも、4〜5回は食べている、子供の頃からの10段ソフト愛好家の私。
累計でなら、最低でも50〜60回は食べたかしら・・・( ̄ー ̄)ニヤリ
私くらいになると食べるコツは十分掴んでいますが、慣れていない人は大変そうですね〜。
暑い真夏とか、溶け方が尋常じゃありませんよ〜!
このシーズンはたいてい、倒れた残骸(白いクリーム)が、アスファルトの上に無残に残っています。

☆10段ソフトを楽しむ3か条☆
1)絶対傾けるな!
2)溶ける前に急いで食べろ!
3)お釣りなしで代金を支払え!!

小さいお子さんが食べる時は、
最中の蓋を付けてくれていましたが今はどうなんでしょうね?

汚れてもいい服で食べに行った方がいいかもしれませんね!

高岡市のご当地グルメとして、話題になっているのが高岡コロッケではないでしょうか。
なんと富山では世帯当たりのコロッケ購入額が日本でナンバーワンだというのです。

そこでそんな富山県民の大好きなコロッケで、これから高岡でコロッケを盛り上げて行こうとなっているのです。
コロッケを新しく名物にすえようと地道な活動がなされ、高岡コロッケが徐々に認知度が広がってきているのです。
その一役を買っているのが、なんとホテルニューオータニ高岡の料理長なんだとか。

この高岡コロッケを普及させようと頑張っているのをきいて、この料理長が名物のシロエビとズワイガニを使ってコロッケを考案したのだとか。このコロッケがおいしいと評判になり、高岡コロッケの評判も高まってきたのだそうな。

ですが高岡コロッケといっても、これが高岡コロッケのレスピですというものはありません。たしかに、シロエビコロッケや大仏コロッケと有名なコロッケがありますが、高岡コロッケといのは高岡で買うコロッケが高岡コロッケなのです。

山地酪農を行っている人が高岡に遊びにきたのですが、高岡コロッケのことを聞いて高岡コロッケってどんなものか食べてみたいなと探したのだけど、どこにあるのかわからなかったなんてビジネスフォンで連絡してきました。
そこで特徴のある大仏コロッケを紹介してみました。
ようやく高岡コロッケを食べることができた友人ですが、その大きさと美味しさにびっくりしていました。

高岡市の名前の由来にもなった”高い岡(おか)”に位置するのが、高岡古城公園です。
隠居した加賀藩2代藩主前田利長が慶長14年(西暦1609年)に開いた高岡城は、1614年(慶長19年)に利長が死去したため、隠居城として使われたのはごく短期間でした。その後の一国一城令により、高岡城は廃城となりました。

しかし、美しい水濠や土塁は残されて城跡公園として、高岡市民の憩いの場として人々に愛されています。
古城公園内には、市立博物館、自然資料館、動物園、市民会館、市民体育館、射水神社などがあり、豊かな自然ととも高岡市の文化の中心となっています。以前は市立中央図書館も古城公園内にありましたが、2004年に高岡駅前に出来た再開発ビル内に引越ししました。

おすすめサイト→クラウドに詳しくなりた〜い!
おすすめサイト→データセンターを利活用!

[住所]高岡市古城1-1
[電話]0766-20-1563
[料金]無料
[アクセス]JR高岡駅より徒歩15分 / 能越自動車道高岡ICから10分

高岡駅から国道八号に向かって20分ほど歩くと、橋の上に1対の金の鳥の像があります。
この鳥の像、小さいことからここにあったんですが、何の鳥だろ??と疑問に思っていました。
今回再発見したんですが、これって「鳳凰」だったんですね〜。

ちなみにまったく観光になんかなりません。
車で通り過ぎるくらいで十分です(笑)

橋の名は、高岡の地名の由来と伝えられる詩経の一節「鳳凰鳴けり波の高き岡に」からきているそうです。

観光スポットでも待ち合わせスポットでもありませんので、
下手な観光案内を信じて観光しないことをオススメします(笑)