高岡市マニア

富山県高岡市のマニアックな楽しみ方を中心に紹介します

高岡マンテンホテルは駅前の好立地。
高岡にはにつかわしくない(?)高級感のあるホテルです。
ま、そこは所詮ビジネスホテルですが^^;
東京だと9000円ぐらいのお部屋が6800円でとまれます。
連泊割引を使うともっとお得。長期出張ならここがオススメ。
ちなみに裏情報ですが、女性の場合アメニティで髪を止めるクリップ(?)がついてくるそうですが、
使い捨てのように、毎朝新しいのを二つ置いていってくれるそうです。
友達が2週間泊まったそうですが、かなりの量を溜め込んでました(笑)
ちなみにそのうち10個頂戴して活用してます^^;

雨晴海岸の丘の上に「ヤスモト・アンティックサロン&ティー」があります。
なんとコーヒーいっぱい1000円という地元では有名なお店。
ちなみに地元民はそんなお店いきません(笑)
なので私の周りの人に聞いても誰も店の雰囲気をしりませんが、あくまでも噂で
雨晴海岸を見渡す絶景だそうです。
コーヒーいっぱいが1000円ですからね・・・そうとうなお気に入りの子とじゃないとなかなかイケナイ。
お財布に余裕があるならドウゾ。

国宝の瑞龍寺。
なぜか入場料に大人500円を取られます。
出雲大社はとられなかったのに・・・
とはいえ国宝!すばらしいハズです。(行ったことありません)
東京の友達がこの「瑞龍寺」を観光したそうですが、500円の価値はなかったそうです(苦笑)
よほど興味がないと・・楽しめないようですね。
ちなみに私は今後も行く予定はありません(笑)

東京の友達に結構受けがよかったのがこの「氷見線」
かなりなローカル線なので電車そのものがレトロ。
ゆっくりと海岸線を走る電車。直角の座席。かなり雰囲気あります(笑)
「こちらは氷見ワンマンカーです」というアナウンスが忘れられません。
「カー」って「車」じゃん!ってついつっこみを・・。
下車をするなら雨晴海岸へ。
「義経岩」というのが海にちょこんと鎮座しています。
晴れた日には海岸のむこうに立山連峰が。
雪が降った日は風情があります。思わずたそがれてしまうような風景です。

高岡大仏って有名なんでしょうか??
よくはわかりませんが。
私は小学校か保育園の遠足で行ったきりです。
そんな遠い昔の記憶の中でも。大仏の下にはいっていったのを覚えています。
高岡大仏は奈良大仏、鎌倉大仏と並んで日本の三大仏に数えられているそうですが・・
地元の人間はそんなの知ってるんでしょうか?ちなみに私は知りませんでした。
とても三大仏といった扱いは受けていないように見受けられますが^^;
入場は無料。高岡駅から歩いていけるのでよほど電車待ちで時間があるときなら観光してみてもイイカモ。

高岡市美術館はなかなか頑張って色んな企画展を行っています。
2008年7月には高岡市開帳400年を記念してピカソ展を開いていました。
連日超満員ですごい混雑だったそうです。
絵をみるのに疲れに行っても・・というわけで私は行きませんでしたが^^;

高岡市ではこういった教養や文化的活動なんかも積極的に行っているみたいですね~。
音楽よりは絵画のほうに力を入れているようです。

高岡工芸高校から高岡古城公園まで行くとおりに、変わった木の実をつける木があります。
「アメリカフー」とかいう変わった木です。
広島大学の工芸部のシンボルツリーとしても使われています。
この木の実の見た目はうにのとげがちいさい版といったところでしょうか。
最初に見かけたときにはこの木の実が何者なのかわからないまま珍しいので拾ってしまいました。
その後リースやツリーなんかで見かけるようになりました。
ただ毎年木の実をつけるわけではないようです。
紅葉の季節になったら散歩がてら探してみてはどうでしょうか?

高岡古城公園は自然がいっぱい!遊歩道をぶらぶら散歩するのもいいですが・・
10月になったら上を見上げてください!大きな松ぼっくりが松の木にどっしりとついています!
この大きさはなかなかありません。よーく見ると気持ち悪いぐらいです^^;
松ぼっくりって地面に転がってるもんだと思ってたんですが、ここではしっかり!枝についています。
落ちる様子なし!っていうか落ちてません!
あと場所はあかせませんが、この公園内にはすごく変わった松ぼっくりがあります。
バラの形をしてるんですが、本当にバラをそのままドライフラワーにしたかのようです。
見るまでそれが松ぼっくりだとは信じれませんでした。
そんな木の実や花をながめつつ、散歩すると面白いですよ♪

富山県高岡市は400年の歴史がある町です。
全国でも珍しい路面電車が市の中心を結んでいます。
国宝の瑞龍寺、高岡御車山祭、古城公園など観光スポットも豊富です。
富山県は雪が多いところですが高岡では主要道路に融雪装置を配備。
そのためやや道路がでこぼこしたり錆びた色をしていますが、それも趣のひとつ。
自然を多く残しつつ、なんとか都会に近づきたい!とがんばっている町です。
今後はそんな高岡を私の視点で!紹介します。